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医療法人

森川クリニック

「てんかん」の種類

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参考:脳の部位
(それぞれ決まった役割がある)
てんかんを引き起こす要因は様々です。その中でも原因がはっきりと判明している人は全体の3分の1で、
あとの残りは特発性、もしくは不明という調査(アメリカ)があります。これらを

   原因がはっきりしているもの(脳の障害及び傷など)=「症候性てんかん

   あとの原因が不明なもの(検査をしても脳の異常がみあたらない)=「特発性てんかん

                  

                                と、大きく二つに分けて言います。
本来はもっと細かい分類がなされますが、複雑なのでここでは説明しません。

また、発作の症状、脳波の型など様々なことが重なって病名がつけられますが、人によってはとても判断のつきにくい場合もあります。
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   「てんかん」について

 

~赤ちゃんから大人まで。「てんかん専門」のクリニックです~
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部分発作
(この場合、後頭葉発作)
全般発作
大脳の一部が過剰に放電する
症状は、その部位の機能に関するものが現れる(この場合、視覚障害)

意識がある場合と、無い場合がある。
症候性部分てんかん
特発性部分てんかん
症候性 / 特発性
症候性全般てんかん
特発性全般てんかん
原則として症状に左右差がない。(例外あり)

意識が無くなる。
発作の始まりから、脳全体が過剰な放電に巻き込まれる
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まず大前提ですが、

「てんかん」の診断は、症状からだけでも、脳波検査からだけでもすることはできません。

医師が脳波判読を基に、患者様ご本人やご家族を含む周りの方及びそれまでの症状・状態等を併せて、初めて
診断をさせていただくものです。

もちろんこの診断には、医師の経験や知識が必要とされますが、ここでは簡単に種類についてのみを述べます。