医療法人
森川クリニック

「てんかん」の治療
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薬によって、体内で働き続けることのできる(効果のある)時間はそれぞれ異なります。短い期間しか効かないものは、より頻繁に摂取しなくてはいけないことになります。ただ、この期間は患者さんの体質や体格によっても異なってきますし、特に小さい発達状態にあるお子さんですと微量の差で変化が出てきます。


単純に体重が多い方が、同じ量の薬でも血中濃度は低くなるものですが、血中濃度の高さがそのまま副作用につながるとも限りません。医師はそれを見極めた上で、お薬調節をしていきます。
抗てんかん薬は、脳に対して働きかける薬です。
口から服用し、体内に吸収された後、脳内に効果が広がっていきます。脳内のお薬の濃度を測定するのに、普段、脳から直接調べるわけにはいきません。ですからほぼ血中濃度が比例している体内の血を採り調べます。

なんのお薬でも同じですが、「症状が無くなったから」と、
勝手にお薬の服用を止めてしまうのはとても危険
なことです。
「治ったからお薬がいらない」のか、「お薬を飲んでいるから症状が出ない」のか・・・
自分で判断せず、主治医にちゃんと相談しましょう。

なるべく発作が起こりにくくするために、規則正しい生活を送ることはとても大切なことです。
その中には服薬も含まれますが、十分な睡眠時間なども重要な要素です。
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①摂取
②小腸から吸収
③有効成分が残る
④脳に作用
⑤肝臓にて分解され、腎臓から排泄
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   「てんかん」について

 

~赤ちゃんから大人まで。「てんかん専門」のクリニックです~
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薬物療法

一般に「抗てんかん薬」と呼ばれるもので、種類は結構あります。
例を挙げると、バルプロ酸ナトリウム(商品名はデパケン、セレニカなど)やフェノバルビタール(商品名はフェノバールなど)、カルバマゼピン(商品名はテグレトールなど)等があります。
(詳しくは日本てんかん協会ホームページなどでご参照下さい。)
lamp生活習慣が乱れるとどうなるか・・・ちょっとこっちを見てみて!!

お薬を決めるのには患者さんの症状に体質等も関係してきます。その結果、服用を始めた薬がちゃんと機能しているかを観察していかなくてはいけません。この観察基準のひとつとなるのが血液検査です。

治療方法

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「てんかん」治療には・・・

                   ・毎日お薬を飲む薬物療法と、
       ・病気の原因となっている部分を手術によって取り除く外科療法
                                                                                                                                                        
があります。

主に行われるのは薬物療法で、お薬を飲んでも治らなく、発作の原因部位がはっきりしていて、なおかつその部分の脳を取り除いても生活に支障がない場合のみ外科治療が行われます。当クリニックでは薬物療法のみを行い、外科治療が必要と思われる患者様は提携病院にご紹介させていただきます。

  「てんかんは一生治らない」と思っている方もまだ多いようですが、それは違いますよ!